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東京・新宿〜松本の上手な利用法

新宿〜松本は、中央本線で5時間ほどです。中央本線は景色がいいのですが、編成も列車本数も少ないので、シーズンはとても混雑します。それを念頭に入れて、時刻表を調べてから乗りましょう。

東京・新宿〜長野県の松本まで、青春18きっぷを利用して移動する際のモデルルートと、攻略法のポイントをご紹介します。

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モデルルート

新宿〜高尾〜甲府〜松本

ポイント1 高尾〜松本直行列車を狙う

もし、新宿から松本に行くだけなら、高尾〜松本間の直通の普通列車が1日に4〜5本運行していますので、これを利用しましょう。ただ、シーズン中は同じように狙っている人が多いので、駅には早めに行っておくことをお勧めします。

ポイント2 高尾駅、松本駅には早めに到着しておく

ネットで乗り継ぎを調べると、高尾での接続がぎりぎりの中央線快速で着くようになっています。しかし、中央線の高尾以西はとても混雑しますので、立ちたくないなら2本前くらいの中央線快速で高尾に到着しておきましょう。松本駅から乗るときも早めにしましょう。

ポイント3 一休みするなら甲府駅

中央線の乗り継ぎ駅は、大月、甲府、小淵沢ですが、甲府以外の駅前はあまり飲食店がありません。したがって、途中で一服するなら甲府一択です。 駅の近くには「ほうとう」の名店もありますので、一服して食事するのも吉。

ポイント4 東海道線のバイパスにはならない

東京〜名古屋間で、東海道本線が混むからと、たまに中央本線を利用する人もいます。しかし、18きっぷ期間中は中央線も全線に渡って混雑します。本数が少ないので、一本待って座る、という方法も使えません。そのため、東京〜名古屋の中央本線ルートは推奨しません。素直に東海道線を利用したほうが無難です。

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