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西日本のお得な列車

青春18きっぷは普通列車しか乗れません。ただし、普通列車の中には、特急用の豪華な車両を使っているものもあります。そういう列車は、車両は特急型でも種別は普通ですから、青春18きっぷで乗ることができます。

このページでは、青春18きっぷで乗れる、ちょっとお得な西日本の列車をご紹介します。

2016年3月ダイヤ改正対応です。

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呉線 快速「瀬戸内マリンビュー」宮島口〜広島〜三原

・1号 広島 10:02 → 12:28 三原
・2号 三原 13:30 → 16:07 広島

キハ47 7000台というリゾート車両の2両編成。呉線からの海の景色を楽しんでもらうために2005年に登場した観光列車。1号車は指定席で、海側の座席はテーブル付きのボックスシートでソファーのような柔らかい座席です。山側はそれこそ窓を背にしたロングのソファーシートで海を眺められる角度です。

2号車(三原寄り)は自由席の座席は普通のセミクロスシートですが、内装はきれいにされています。できれば、指定を取って快適な旅を楽しみたいところです。

木次線「奥出雲おろち」 新下関〜下関〜滝部・仙崎

・出雲市08:45→木次10:07→備後落合12:39
・備後落合12:59→木次15:52

木次線を走る有名なトロッコ列車。おもに土休日運転。全車指定席。

山陰本線「みすヾ潮彩」(みすずしおさい) 新下関〜下関〜滝部・仙崎

・1号 新下関 9:59 → 下関10:21 →仙崎12:34
・2号 仙崎 12:46 → 下関15:15 →新下関15:28

キハ47形7000番台というアールデコ調の観光車両を使用しています。山陰本線西部の登場した観光列車で、響灘を望む海岸線を走り、沿線の景色のいいところでは停止するなどの配慮があります。指定席の座席はソファタイプで、海が見れるように設置されています。

ただし、自由席は普通の座席です。快適さを求めるなら指定席を利用することをおすすめします。指定席は、一部窓の外が見づらい座席にあたることもあるので、どうしても海が見たい!という人は、早めに並んで自由席のボックスシート狙いですね。毎日運転ですが、一部運休日があります。新下関〜下関間が区間運休になることもあるのでご注意ください。

同型車両は、山陰本線の822D(下関 6:42→滝部 7:56)、861D(滝部 8:01→下関9:11)でも使用されています。

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